七田式英語は幼児でも本当に効果があるのか試してみた

一般的に子どもの英語の教育は「幼児期が大切」と言われています。

その理由とは、小さいころに両親から日本語を学ぶように、聴覚が優れている幼児期に英語を聞かせることにより、リスニング力が鍛えられるためです。

七田式英語の幼児コースは、生後3歳~12歳までを対象としており、「高速視・聴・読」「イメージ」「400%学習」を行うことで、忘れない英語を身に着けることができるとされています。

高速視・聴・読とは、聞き取り辛いほどのスピードで収録されたCDを聞くことにより、語学学習に必要と言われる右脳を活性化させることができます。

右脳が活性化されると、膨大な情報量でも記憶しやすくなります。

イメージとは、イラストを用いて学習することで見たことのない風景や場所も想像しやすくなり、会話の流れを覚えることができます。
聴覚だけでなく、視覚からも英語に関する情報を取り入れることでより覚えやすくなるのです。

400%学習とは、「人間は忘れる生き物」とまで言われる人間に合わせて開発された学習方法です。

同じ学習内容を無理なく4回繰り返すことで、脳に記憶として定着させることができます。

幼児期に右脳を活性化させておくことで、英会話だけでなくその後の勉強方法にも影響を与えることができるでしょう。

幼児だからこそ効果があるとも言えます。七田式英語には、返金制度も付いているので試しに利用してみるという手もありです。

七田式英語を使ってわかったデメリットとは

七田式英語はメリットも多いですが、もちろんデメリットも存在します。

そこで利用してみたいと考えている方のために、デメリットをご紹介していきます。

七田式英語のデメリットは、「勉強法が合わない方もいる」ということです。

どのような勉強法にも、合う合わないがあるので、試しに利用してみて合わなかったら返金制度を使用するというスタンスでいいでしょう。

その他に、「幼児期」という部分に関係してくるデメリットが2つあります。

1つ目は、「飽きやすい」ということです。

幼児期は様々なものに興味がでる時期なので、最初は楽しそうに勉強をしていても時間が経つと全くやらなくなったという方もいます。
勉強するためには、本人の意志が必要になるので、望んでいないようだったら返金制度を利用しましょう。

2つ目は、「幼児だけで七田式英語をやっても意味がない」ということです。

よく、「教材を買って自分で勉強すればできるようになる」と勘違いしている方がいます。

勉強する本人が幼児期の場合、親も一緒に教材を楽しみながら勉強していく必要があります。

子どもは、親の様子を見て成長していきます。親が一緒になって勉強してくれるというだけで、楽しさが倍増し勉強する意欲もわくのです。

このように、幼児期に七田式英語を利用することにはデメリットがありますが、うまく利用すれば英会話の習得が可能になります。

子どものスピードに合わせて一緒に勉強するようにしましょう。

七田式英語と英会話塾を徹底比較

英会話を学ばせようと考えた時に、まず思いつくのが英会話塾だと思います。

七田式英語と英会話を比べてみるとどのような差があるのでしょうか。

どちらを利用しようか迷っている方に向けて七田式英語と英会話塾を徹底比較してみました。

七田式英語のメリット

・自宅で隙間時間などでも勉強ができる。

・交通費や月謝代が発生しない。(料金が安い)

・両親の目が行くとどいている場所で安心して勉強ができる。

・飽きないように教材に工夫がされている。

・利用して効果が表れなかった場合、返金保証を利用することができる。

英会話塾のメリット

・年齢が近い子ども同士で学べる。

・英会話のことを知り尽くした先生が教えてくれる。

・英会話の勉強に専念できる。

七田式英語のデメリット

・集中できる環境を作る必要がある。

・テレビや遊びなど他のものに興味が移りやすい。

・両親も一緒に勉強する必要がある。

英会話塾のデメリット

・交通費や月謝代がかかる。

・返金制度がない塾がある。

・両親が付きっ切りにはなれないため、勉強の進行状況が分かり辛い。

・子どもが英会話をやめたくなる可能性がある。

七田式英語と英会話塾にはこのような差があります。

幼児期の子どもの特徴である「飽きやすい」ということを考えると、おすすめなのは「七田式英会話」になります。

返金制度の期限内であれば、たとえ飽きてしまったとしても支払った料金が無駄になることはありません。

自宅の環境や家族の状況により、子どもにとっていい方を選択するようにしましょう。

七田式英語の教材は本当に返金保証が受けられるのか

英語を習得するための教材は高いものが多いです。

もちろん、七田式英語も家計を圧迫する可能性があります。

そのような場合に、嬉しい保証が「返金保証」です。七田式英語は、ホームページに返金保証と記載がありますが実際に受けることができるのでしょうか。

今回は、そんな不安を解消していきます。

七田式英語の気になる返金保証は、受けられます!

実際に利用した方も、「ゴタゴタすることなく、返金が受けられた」と言っています。

しかし、正しい方法で行わなければスムーズに返金してもらうことができません。

そこで、正しい返金申請の仕方をご紹介していきます。

まず、返金を申請するためには七田式英語を60日間しっかりとためす必要があります。

60日間試したにもかかわらず、効果が得られなかったという方は、info@7plus-bilingual.comまでメールをしてください。

メールをする際に、必ず「返金希望」と記載してください。

また、一緒に「名前」「メールアドレス」「受付番号」を記載する必要があります。

これだけで、返金の申請は完了します。

しかし、注意点が2つあります。

1つ目は、返金が可能な期間は受講開始から60日以降90日以内ということです。

90日以降になった場合は、返金されません。

2つ目は、正規のルートで購入していない場合、受付番号が記載されていない可能性があるということです。

購入の際に受付番号が記載されているか確認しましょう。

この2つの注意事項を守ることができれば、開封後や使用後であっても原則14日以内に返金してくれます。

高い教材を効果が出るか分からないのに購入したくないと思っていた方は、この返金制度をぜひ利用してみてください。

七田式英語の使い方@幼児でも楽しめるのか

七田式英語を使うか検討している方にとって子どもが楽しめるかという部分も気になると思います。

そこで今回は、教材が幼児でも楽しめる内容になっているのかという部分をご紹介していきます。

まず、七田式英語の教材内容は、CD14枚、マニュアル(B5版27ページ)、テキスト(B5版73ページ)、イラスト集(B5版36ページ)塗り絵、English版CDとなっています。

主にCDを利用して勉強していきます。

七田式英語は、世界中を旅行しながら学ぶというコンセプトがあります。

そのため、CDを聞くだけで7つの国に行ったような感覚になれます。

初めて見る場所や風景、言語に子どもは興味をそそられるでしょう。

14枚もあるCDに子どもが飽きてしまった場合は、塗り絵を利用しましょう。

塗り絵も35日間の世界旅行をコンセプトに作られているので、色々な国を知ることができます。

塗り絵がなくなっても、イラスト集があるので飽きることなく英語を学ぶことができます。

各国の様子をカラフルなイラストで学ぶことができ、少しの無駄もない教材内容となっています。

また、子どもだけでなく親も一緒に学べるように使い方マニュアルが付属されています。

子どもと一緒に色々な国のことを学ぶことで親子の会話もはずみ、日常生活の中から英語を学ぶことは楽しいと思ってくれるようになります。

七田式英語の体験者ブログをまとめてみた

七田式英語を利用しようか悩んでいる方にとって、体験者の話はとても重要な参考資料になります。

そこで今回は、七田式英語を実際に利用した方の感想をまとめていきます。

良い意見

・付属しているCDが「日本語のストーリー」「英語のストーリー」「3倍速で流れる英語のストーリー」と3部構成になっているため分かりやすい。

・それぞれのストーリーが短いため集中して聞くことができる。

・3倍速を聞いた後に、普通のスピードの英語ストーリーを聞くとスローモーションのように聞こえる。

改善してほしい部分について

・CDが14枚もあるため、何度も取り換えるのが面倒。

・付属している塗り絵が1枚しかないためすぐに終わってしまう。

・塗り絵が1冊しかないため子供同士で取り合いになる。

このように、良い意見は英語を習得するための工夫についてが多く、改善してほしい内容は付属品内容に関するものが多かったです。

体験者ブログをまとめてみると、英語を習得するためにはとてもいい教材ということが分かります。

CDの枚数が多いため取り換えに手間がかかるのは仕方ないですが、塗り絵は他のもので代用したり、喧嘩になる場合はコピーをしたりすることで防ぐことができるでしょう。