オンライン英会話スクールの「産経オンライン英会話」に関する体験談を調べました。

産経オンライン英会話の無料レッスンや、実際に利用している人のブログがあります。
それらの体験談ブログをチェックして、どんなレッスンをしているのか、どんなスクールなのかをまとめました。

オンライン英会話スクールはたくさんありますので、産経オンライン英会話がどんなスクールなのかを知りたい人は是非参考にして下さい。

体験談ブロクを調べてみた

産経オンライン英会話を利用した人の体験談ブログをまとめました。

無料レッスン体験談1
2回無料体験レッスンを受けました。
通信状況は問題なく、安定しています。
音声がクリアで、周りの音が入って気になるということはありません。
早朝5:00~深夜25:00までレッスンの予約が可能です。
仕事をしている人は早朝や深夜にレッスンをしているようです。
予約は取りやすい印象です。
レッスンは予め伝えておいた自分の英語レベルに合わせたテキストを使用します。
目的によってテキストが違うので、個人に合わせた内容になります。
フリーで会話することもできるものの、自己紹介で時間を使ってしまうのでもったいないです。
講師の経歴や簡単なプロフィールなどが公式サイトに掲載されているので、気に入った講師を選ぶことができます。
きちんとした指導力がある講師を採用しているようなので、安心感があります。

無料レッスン体験談2

もともと海外生活には困らない程度の英語力はあります。
難しい話にはついていけないので、しっかり勉強することにしました。
講師は日本に住んでいるわけではないので、レッスンを受けたい時間帯と講師の予定がわないことがあります。
講師はたくさん在籍しているものの、時間帯によっては選べる講師が少ないことがあります。
公式サイトでテキストの確認ができるので、あらかじめ自分のレベルを把握しておくと使いやすいです。
自分にとって簡単すぎるとレッスンが無駄ですし、難しすぎてもついていけません。
予約時には確認できないので、先に確認して受けるべきコースを調べてから予約したほうが良いです。

3ヶ月受講体験談

海外旅行で英語を使うために、旅行目的のレッスンを受講しました。
レッスンは海外旅行で使うために必要な英会話に絞って教えてくれました。
きちんと講師が目的を理解してくれていたので、安心でした。
また、下手でも楽しんでレッスンができるように進めてくれました。
一度映像が途切れてしまったことがありますが、対処できるのですぐ復旧します。
音質が良いので発音は聞き取りやすいと思います。
気に入った講師を、余裕を持って予約をしていたので、レッスンが受けられないということはなかったです。
他のオンライン英会話スクールより質が高い講師が揃っているように感じます。

全体的に評価が高く、満足している人が多いです。

ネット上にあった悪い口コミ

産経オンライン英会話は、無料レッスンも通常のレッスンも評価が高い印象です。
ただ、なかにはあまり良くなかったという内容の口コミもありました。
特に多かったのが、テキストの内容と通信環境の口コミです。

レッスンの内容に新鮮味がなく、飽きてきてしまうという評価がありました。
教材が古く更新されないのがデメリットと言えます。

また、フィリピンからネット環境があまり良くないので、途切れることがあります。
台風や大雨によってレッスンができないこともあるようです。

さらにフィリピンはアメリカ英語を話すので、イギリス英語を勉強できません。
イギリス英語を学びたい人には産経オンライン英会話は向いていないかもしれません。

初心者でも学べるのか

産経オンライン英会話は初心者でも受講ができるのでしょうか。
産経オンライン英会話では、目的に合わせたテキストが複数用意されています。
以下のような教材が揃っています。

・日常英会話
・ビジネス英会話
・小売店、レストラン、鉄道、タクシー、郵便局用英会話
・大検用英語
・中学校教科書準拠英語
・TOEIC
・CASEC
・フリートーク
・ニュースディスカッション

英語に慣れていない中学生用のテキストから、ニュース記事を読んでのフリートークまで選べます。
仕事で英語が必要な人向けのテキストもあるので、自分に合ったテキストを選びましょう。
いきなり難しい英会話をすることなく、初級から中級、上級まで細かく別れています。
自分の英語力に合わせたテキストで効率よく学習できます。

どんな人が講師になっているか

産経オンライン英会話では、フィリピン人の講師が採用されています。

きちんと大学、大学院を卒業した人を講師として採用していますが、非常に若い講師もいます。
10代で講師をしている人もいます。

プロフィールを確認してみると、全員が英語教育を学んできたというわけではないようです。
各講師の職歴がプロフィールから確認できるので、講師として働いてきたかどうかを調べることができます。
無理に信頼できない講師から学ぶ必要はないので、信用できそうな講師を選んで下さい。

また、日本語力がどの程度あるのかも確認できます。
全く話せない人から、日常会話が可能な人までいます。
不安なところは日本語で会話したほうが理解しやすいので効率が良いことがあります。
講師の日本語力もがあったほうが良いと思う人は、講師の日本語力欄もチェックして下さい。

フィリピン人英語の訛りが心配だという人もいると思いますが、実際はあまり気にする必要がありません。
アメリカ英語を基本として小学校から英語で授業を受け、さらに大学、大学院でも専門的な英語を学んでいる人が講師になっています。
訛りがないわけではありませんが、講師になれるレベルであれば気になりません。
きちんと英語教育を学んでいる人は特に、ネイティブと変わらない英語力を持っています。

ただしフィリピンはアメリカ英語が基本なので、イギリス英語やオーストラリア英語などは学べません。
もしイギリスやオーストラリアなど、アメリカ以外の英語を学びたい人は、別のスクールの方が良いでしょう。

フィリピンは世界3位の英語人口を誇る国ですが、やはりノンネイティブです。
ネイティブ講師のレッスンを受講したい人は、産経オンライン英会話は向いていません。
ネイティブ講師から学びたい人は以下のスクールの方が良いです。

・EF English Live
・Eigox
・DMMオンライン英会話

他にもネイティブ講師のいるスクールはありますので、住まいのエリアで探してみて下さい。

産経オンライン英会話の料金プラン

産経オンライン英会話の料金を公式サイトで調べました。

産経オンライン英会話は「定額制」となっています。
月額の会費だけを支払い、入学金や教材費は払う必要がありません。

毎日25分プラン:月曜日~日曜日1日1レッスン5,537円
毎日50分プラン:月曜日~日曜日1日2レッスン9,074円
週末毎日50分プラン:金曜日・土曜日・日曜日1日2レッスン5,537円

通常のプランでは足りず追加でレッスンをしたい場合は、チケットを購入します。

プラス1チケット:1回649円
プラス15チケット:15回3,982円
プラス30チケット:30回7,315円
プラス45チケット:45回10,000円

たくさん追加したほうがお得になりますが、チケットの有効期限は1ヶ月です。
1ヶ月以内に消費できない分は購入しないように注意して下さい。

通常のプランに加え、3ヶ月で英語力をアップさせるための追加プランです。
日本人のスタッフが個別に学習レベルやペースに合わせて学習プランを作ってくれます。

オプションプラン:75,000円

以下のようなサポートがあります。

・オリジナル学習プラン作成
・担任講師の集中レッスン 50分×6回
・レベルチェックテスト 2回
・教育コンサルタントとのSkype面談 4回
・期間中メールサポート無制限

支払いは、クレジットカード、銀行振込、PayPalで可能です。
休会・退会は月ごとに可能となっています。
次回決済日の5日前までに手続きをすると、次回決済日の前日までレッスン受講可能です。

産経オンライン英会話の体験談ブログまとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、産経オンライン英会話の体験談ブログを調査し、どのようなスクールなのかをまとめました。

産経オンライン英会話は初心者から上級者まで受講可能な内容になっています。
個人に合わせたテキストを使うので、目的によって受講内容を変えることができます。
基本的に評価が高く、満足している人が多いです。

講師はすべてフィリピン人なので、ネイティブから学びたい人には向いていません。
また、フィリピン人はアメリカ英語を学んでいるので、イギリス英語などを学びたい人は向いていません。

さらに、レッスンのテキストの内容が古く、新鮮味がなくなってしまうデメリットもあります。
飽きて来たら、積極的にフリートークやニュースディスカッションをする必要があります。

また、講師はフィリピンに住んでいるので、インターネット環境が不安定なことがあります。
台風や大雨でレッスンが受けられないこともあるようです。

料金は月額会費のみなので、良心的と言えます。
安く英会話スクールを利用したい人に向いているスクールです。