聞くだけで英語が身につくと評判の「ネイティブイングリッシュ」。
そんなネイティブイングリッシュのデメリットってあるんでしょうか?

いろいろなサイトの情報を見て回っても、ネイティブイングリッシュの良いことしか書いてなくて、デメリットについて書かれたサイトって見当たりません。
そこで、当サイトでは「ネイティブイングリッシュ」のデメリットに注目して紹介していこうと思います。

「ネイティブイングリッシュ」のデメリットを知った上で、購入を決めてください。

◯ネイティブイングリッシュのいたいデメリット5つ

「ネイティブイングリッシュ」のデメリットですが、大きく分けて5つほどあります。
その5つとは・・・

・デジタル教材ではなくCD
・ビジネス英会話には不向き
・「聞くだけで話せる」と宣伝しているが、聞くだけじゃ話せない
・英文法を学ぶには向いていない
・独学なので継続が難しく挫折しやすい

以上の5つです。
この5つのでメリットを詳しく解説していきましょう。

デジタル教材ではなくCD

今どきの英語教材といえば、ダウンロードしてスマホやパソコン、タブレットなどで気軽に学べるのが特徴です。
ダウンロードしなくてもストリーミングで動画を見れたり、実際にネイティブの講師とテレビ電話をつないでレッスンを受けることもできます。

そんな時代に教材はCDです。

CDを聞くにはCDプレイヤーが必要ですし、今のパソコンにはCDのトレイが付いてません。
そのため、CDプレイヤーを購入しないと聞けなかったり、CDトレイの付いたパソコンを購入しないといけません。

当然、スマホやタブレットでは聞くことができません。(データを移し替えれば可能ですが。)
通勤途中や通学途中で聞く!ってことができないんです。
CDプレイヤーを持っていれば別ですが、それだけのために買うのってちょっともったいない気がします。

ダウンロードとかで聞くことができるよう、改良を望みます!

ビジネス英会話には不向き

口コミの中には、ビジネス英会話を学ぶためにネイティブイングリッシュを始めたという人がいました。
しかし、その人は、内容が初心者すぎてビジネス英会話を学ぶのには不向きだと判断して途中でやめたそうです。

この口コミからも分かるのですが、ネイティブイングリッシュのレベルは初心者向けに作られています。
英会話を習ったことがない、旅行でちょっと喋れるようになりたい、英語を字幕無しで見たい聞きたい!といった初心者さん向けに作られているのでネイティブイングリッシュです。

そのため、ビジネス用、留学用、受験勉強用などには向いてないのでご注意を。

「聞くだけで話せる」と宣伝しているが、聞くだけじゃ話せない

ネイティブイングリッシュの宣伝文句には「聞くだけで話せる!」というキャッチフレーズが使われています。
この言葉だけを聞くと、「勉強しなくても英語が身につく!」とか「努力しなくても英語が喋れるようになる!」と思われがちですが、勉強も努力もしないで英語が身につくほど簡単ではありません。

確かに、聞き流すだけでリスニング力は付きますが、それだけでは英語が喋れるようにはなりません。
英語を喋れるようになるには、スピーキング力も必要です。
発音などは実際に言葉を声に出してみないと、身につくものではありません。

聞くだけで英語が身につく!と聞いてネイティブイングリッシュを試した挙げ句、本当に何も努力せずに英語が身についた、という人はいませんでした。
やっぱりしっかり英語を見につけよう!と、真面目な態度で挑戦する必要はあります。

英文法を学ぶには向いていない

ネイティブイングリッシュは英会話を学ぶために開発された教育教材です。
そのため、英文法(グラマー)を学ぶのには適していません。

テキストは付いているので新しい英文法にふれる機会は増えますが、英文法の解説は書かれていません。
そのため、その文法にどんな意味のあるのか知りたければ、独学で調べないといけません。

これがちょっと面倒くさいのですが、普通の英語教材であれば、英文法の解説もついているものです。
しかし、ネイティブイングリッシュは、「聞いて学ぶ」をモットーにしているため、テキストで学ぶことに重きをおいていません。
また、英文法を学ぶためにも作られていません。

そのため、英文法を学ぶには向かないのもデメリットの1つです。

独学なので継続が難しく挫折しやすい

教材勉強の一番のメリットは、いつでも好きな時に、自分ひとりで勉強できるところです。
反面、いつでも休めるし、怠けられるし、やめられるというデメリットがあります。

独学で英語を身につけるには、かなりの強い意志が必要になります。
そうでなければ、すぐに諦めて途中で挫折してしまうことになるでしょう。

ネイティブイングリッシュのメリット3つ

ネイティブイングリッシュはデメリットばかりじゃありません。
しっかりと英語が身につく3つのメリットもあります。

その3つのメリットとは・・・

・英語が身につくメソッドが最適
・最安値では1日165円のコスパ
・24時間のサポート体制

これら3つのメリットのおかげで、ネイティブイングリッシュは急成長しました。
それぞれ詳しく解説しましょう。

英語が身につくメソッドが最適

英語を身につけるには、何が一番大事だと思いますか?

単語?文法?リスニング力?

たしかにそれらも必要ですが、英語は「言葉」ということを忘れてはいけません。
言葉というのは、人と人がコミュニケーションを取る道具だということ。

つまり、英語でいちばん大事なのは、会話なんです。

どんな時に、どんな言葉が必要なのか?
このシチュエーションでは、どんなフレーズが良いのか?

といった、ケースバイケースの英会話スキルを身につけるのに、ネイティブイングリッシュは最適な教材なのです。
ただただ、英語のフレーズを並べただけのような教材ではなく、日常生活での様々なシーンに応じた会話のスキルが身につくような教材になっているため、カリキュラムに沿って学んでいくだけで生きた英語が身につくんです。

また、聞き流すだけでリスニング力が上がるような教材になっていて、しかも1セクションが5分で構成されているので、短い時間しか勉強できな人などにはおすすめです。

最安値では1日165円のコスパ

ネイティブイングリッシュは送料込みで29,800円です。
「ちょっと高いな」と思われた方は少し聞いてください。

ネイティブイングリッシュは180日間(6ヶ月)で英語が身につくようにカリキュラムが組まれています。
もし、半年間、英会話スクールに通ったら、30万円近くはコストがかかるでしょう。

また、オンライン英会話なども1ヶ月7,000円以上するため、半年で5万円以上はかかってしまいます。

こういった英会話スクールのコストと比べるとかなりの格安で英語を学べるのがネイティブイングリッシュなのです。

24時間のサポート体制

独学と言っても、ネイティブイングリッシュには24時間、2年間の無料サポートが付いています。
これは、バイリンガルの講師が、メールで教材に関する質問、英語に関する悩み、などなどを答えてくれるサービスです。

困ったことがあったらメールですぐに質問しましょう。

また、効果が得られなかった場合に関して、60日間の全額返金保証が付いています。
実際に購入したけど続けられなかった、自分い合わなかった、などなど、途中でやめたくなって60日以内であれば、全額返金してもらえるのです。

ただし、この全額返金保証は公式サイトで購入しないと受けられないサービスですのでご注意ください。

ネイティブイングリッシュのデメリットまとめ

ネイティブイングリッシュにはデメリットもあれば、メリットもあります。

他のサイトではメリットばかりが強調されていますが、デメリットも理解した上で購入するようにしてください。