イングリッシュベルのDMEメソッドで英語を学んでいる人のブログをまとめました。

体験者のブログから生の意見を調べ、イングリッシュベルのDMEメソッドが本当に効果があるのか?

その効果はどのようなものなのか?

というものを明らかにします。

イングリッシュベルのDMEメソッドは体験者が多く、ブログもたくさんあります。

様々な意見が飛び交っており、体験したい人がすべてを調べ尽くすのは困難です。

ぜひこの記事を参考に、イングリッシュベルのDMEメソッドがどのような効果をもたらすのかを知って下さい。

イングリッシュベルのDMEメソッドで英語を学ぶかどうかを決める手助けになると思います。

DMEメソッドの体験者ブログまとめ


イングリッシュベルのDMEメソッドを体験した人は非常に多いです。

多くのブログで紹介されていることをまとめると、以下のようなことがわかりました。

  • 自分の英語力に応じたステージがある。
  • あらゆる場面の質問があるので語彙力が身につく。
  • 比較的短文での質問もあるので、取り組みやすい。
  • 文法や発音が不自然な場合、すぐに教えてくれるので発音矯正がしやすい。
  • 講師の英語の発音を事前に確認できる。
  • 無料体験レッスンを受けてから入会するかどうか判断できる。
  • 他にも口コミもたくさんありました。

    特徴的だった口コミもご紹介しておきます。

    口コミ1口コミ1

    Stage18まで到達し、DMEメソッドでの学習を終了しました。

    必要なレッスンの数は個人差があるので、一概に言えないです。

    先生にも差があり、何度もしつこいくらいに繰り返させる先生を選びました。

    フリートークが多くなったり、一つ一つ時間をかけて褒めてくれるタイプの先生もいます。

    それぞれ進み方が異なってくるので、自分との相性も考えて選ぶといいと思います。

    レッスンはDictationはCDを使えば自習で可能なので飛ばしました。

    結果を知るためにTOEICを受けることにしました。

    スコアは790点と835点でした。

    DMEメソッドを始めてから、特に、英語を聞き取る能力がついていると思いました。

    口コミ2

    月40回のレッスンを受けました。

    結果的に英検1級に合格するまでになりました。

    先生の質が高く24時間営業ということで、いつでもレッスンが受けられるので助かります。

    忙しくて続けられるか心配でしたが、やりきることができました。

    忙しくても続けるコツは、隙間時間に受講することです。

    隙間時間の場合は、お気に入りの講師を選ばずにあいている講師を選びました。

    そうすることで、メインの講師との違いや英語以外での気付きも見つかりました。

    イングリッシュベルの2chでの評価


    2chでは英会話スクールに限らず、いろいろなものが辛口評価されています。

    いい加減な書き込みもありますが、リアルな書き込みも存在しています。

    「やっぱり歴史の長さからみて、e英会話かイングリッシュベルの2択になるのだろうな。」

    「講師の質が高いのはQQとイングリッシュベル」

    「イングリッシュベルのレッスンは当日だけでなく、2~3日後の予約も昼夜問わず取れない。以前のNOVAなどがやっていた三日坊主を見越して講師の数の何倍も生徒を集めていそう。」

    「イングリッシュベルの先生はビデオで発音の際の口の形までチェックしてくれる人とずっとビデオをOFFにする適当講師と両極端。」

    「予約が埋まらない講師は教え方に何かあるからリピーターが少ない。」

    「クレームを無視された」

    「間違った所を無視されたり、正しい文章をテキストにしてくれない」

    「ピーク時は予約が一杯でとることができない」

    「講師の予約キャンセルが多くてチケットが無駄になる」

    「イングリッシュベルDMEで何度もうまく言えないと講師が横に寝なって画面から消えたまま、レッスン続けられた。」

    「イングリッシュベルは、単価が高いくせに、あっさり時間内にレビューと1レッスン分が終わっちゃうと、どうでもいい読み上げをやらせたりディクテーションをさせたりして、
    無理やり受講回数を引き延ばそうとする連中ばっかだし。人によってはさっくりと次のレッスンに進む人もいるけど、そんなのごく一部。」

    匿名性が高いので、かなり厳しい意見が多いです。

    上記のような対応は、2016年ぐらいのブログに書かれていることもあったので事実だと思われます。

    ですが、2018年以降の体験者やブログなどには、上記のようなことが書かれていないため、少しずつ改善されてきているのでしょう。

    カランメソッドやDMEメソッドを学ぶ方の多くは、老舗のイングリッシュベルを選ぶ人が増えているのが事実です。

    DMEメソッドの効果とは?


    DMEメソッドは、日本語を一切使わず英会話のレッスンをします。

    そのため、話すことはもちろん、聞き取りに効果を発揮します。

    TOEICでは、リスニングの問題があります。

    リスニングができないとスコアを稼ぐことができません。

    また、英検3級から、リスニングの他に面接があります。

    面接官との日常会話やスピーチなど行う、スピーキングテストがあります。

    普段からDMEメソッドで英会話を学んでおけば、自然と英語が口からでてきます。

    もちろん英検対策も同時に行うことで更に効果的に試験対策ができるでしょう。

    対面で外国人と話す経験があるのとないのでは、緊張のレベルがまったく違ってきます。

    カランメソッドとDMEメソッドの違い

    簡単に説明するとカランメソッドの進化形がDMEメソッドです。

    カランメソッドの教材も定期的に改訂されていますが、DMEメソッドと比較すると改訂は遅いです。

    ですので、例えばカランの方では「スマホ」の表現が出てこないのに対して、DMEでは「スマホ」を使った文法が出てきたりします。

    カランメソッドは、一定のレベルに達すると急に難しくなります。

    このタイミングで挫折する方が非常に多いです。

    このような挫折しないように改良がDMEでは加えられています。

    効果がない人の特徴


    DMEメソッドで英語を学んでも効果がないという人もいます。

    なぜ効果がないのか、その特徴を紹介します。

  • 講師の質が悪い
  • 飽きてすぐにやめてしまう
  • 意識して発音していない
  • なぜこの3つの特徴があると効果がないのか説明します。

    講師の質が悪い

    DMEメソッドを学ぶときの講師は、きちんと認められた講師が担当します。

    しかし、人によって発音や教え方に少し差があるのは事実です。

    生徒が英文をきちんと話せるまぜずっと繰り返させるのか、軽く流して次へ進んでしまうのか。

    講師によって丁寧さや指導の細かさに違いがあります。

    英語の講師としてどれくらい働いているのか、日本人に対して指導したのはどのくらいかといったことも関わります。

    長く日本人に英語を教えている講師の方が、質が高い傾向にあります。

    飽きてすぐにやめてしまう

    基本的にDMEメソッドは質問と回答を繰り返す勉強方法です。

    特にわかりきっている答えを繰り返すのは退屈で、飽きてしまうことがあります。

    こうなると英語に集中できないまま学ぶことになります。

    とりあえず英語をしゃべる訓練をするが、結局は身につかないという結果になります。

    飽きて集中しないことで結果が出ず、効果がないと判断してやめてしまうのです。

    DMEメソッドは効果的な勉強方法なのですが、人を選びます。

    繰り返すことがそれほど苦ではない人にはぴったりですが、辛いと思う人には向いていません。

    英語を意識して発音していない

    発音は意識して改善していかないと、上手になっていきません。

    なんとなく音を真似することも大切ですが、文章になって発音が変化する理由を理解することも大切です。

    講師が発音について指導してくれますが、それだけで満足しないで改善を目指して下さい。

    後で辞書を引くなどして、自分で意識して発音を調べて身につける努力が必要です。

    イングリッシュベルについて

    料金プラン

    料金プランは大きく分けて3種類あります。

    「自動更新プラン」と「その都度購入プラン」と「家族プラン」です。
      
    自動更新プランは、月初めに自動でレッスン回数分の支払いが行われます。
      
    例えば、月5回プランで契約した場合、毎月5回分の料金が自動で支払われるイメージです。

    自動更新のメリットは、1レッスン当たりの単価が安くなることです。
      
    デメリットは、レッスン回数の繰越しができないことです。

    前月にレッスン回数が2回残っていても、翌月に残っている2回も繰越すことはできません。

      
    その都度購入プランは、月5回プランを購入した場合、5回レッスンを受け終わった段階で必要に応じて、プランを購入するタイプです。

    その都度購入プランの場合は、レッスンの利用期限が40日間ですが、利用期限までにプランを購入することにより、最大180に繰り越しが可能です。

    デメリットとしては、自動更新プランと比較すると若干1レッスン当たりの単価が高くなることです。

    フィリピン講師の評判

    イングリッシュベルは基本的にフィリピン人講師です。

    フィリピン人は幼少からアメリカ英語を学んでいますが、あくまでのノンネイティブの発音になります。

    質の高い講師は自然なアメリカ英語を話しますが、なかにはややフィリピン語訛りの講師もいます。

    講師のプロフィール欄から、発音を事前に確認することができるので、自身で訛りの確認をしましょう。

    他のオンライン英会話との違い

    他のオンライン英会話との決定的な違いは、DMEメソッドが習えるのか、習えないのかになります。

    イングリッシュベルは、オンライン英会話の老舗です。

    さらにカランメソッドを教えているオンライン英会話は数多くありますが、カランメソッドとDMEメソッドの両方を教えているオンライン英会話は、イングリッシュベルのみです。

    競合が多いオンライン英会話の中で、生き抜いてきただけの理由が、DMEメソッドにはあるのでしょう。

    イングリッシュベルのDMEメソッドまとめ


    いかがだったでしょうか。

    ブログや2chの評価などから、イングリッシュベルのDMEメソッドが効果的かどうかを調べました。

    DMEメソッドは人を選びますが、効果的な英語学習方法であることがわかったと思います。

    そのDMEメソッドを教えているのが、イングリッシュベルです。

    ただし、イングリッシュベルの講師はフィリピン人で、質にばらつきがあります。

    DMEメソッドで効果を感じないなら以下の3つのポイントに注意して下さい。

  • 講師の質が悪い
  • 飽きてすぐにやめてしまう
  • 意識して発音していない
  • 良い講師のもとで学ぶことができれば、英会話だけでなくTOEICや英検に役立ちます。

    特にスピーキングとリスニングの力が伸びるので、コミュニケーションが円滑になります。

    1レッスン当たりの詳しい料金等についてはこちらを参照してください。