オンライン英会話を子供に習わせてみた体験談をブログに綴っていきたいと思います。

子供への習い事ランキングで常に上位に入る「英会話」。
将来のために英語を身に付けさせてあげたい!と思うママさんは多いと思います。
実際私もそうでした。

「でも英会話スクールに通わせるのはお金が高そう。」
「英会話スクールだと送り迎えが面倒。」
「子供と一緒に学べたら最高なんだけど。」

などなど、英会話スクールは避けたい方にとっては、オンライン英会話を選ぶのもありだと思います。

私が娘に習わせたのもオンライン英会話でした。
最初は英会話スクールに通わせてたんですが、そこでつまづいてしまったんです。

何がいけなかったのか?
子供にとって英会話を習うのには何が必要なのか?

その失敗で学んで今ではオンライン英会話を2年も習っていて、ネイティブの先生とスラスラ英語で喋っています。

オンライン英会話を子供に習わせたい!
子供を英語に強い子にしたい!

と思っているママさん。

私の英会話スクールでの失敗談、オンライン英会話の選び方、子供が英会話を始める時に気をつけてほしいことなどをブログにまとめましたので参考にしてみてください。

英会話スクールでの失敗談

子供に英会話を習わせるきっかけは、娘が5歳のとき、幼稚園で英語の授業があって、その授業が楽しかったようで「ママ!英語習いたい!」と言ってきたのがきっかけでした。
正直うちの娘は、幼稚園でやったことをなんでも習いたがる子供でした。

幼稚園で歌を歌えば、「お歌習いたい!」とか、体操教室があれば「体操習いたい!」といった感じで、なんでも興味を持つ子でした。
でも、最初にピアノを習わせた時に、3ヶ月も持たずに「つまんないからやめたい!」と言ってきたため、それ以来習い事はあまりさせないようにしていました。

でも、英語に関してはしつこく習いたい!とせがんできたので、根負けして習わせ始めることにしました。

最初に大手の英会話スクールに通わせたのですが、ここでも1ヶ月ほどで「やめたい。」と言ってきました。
「なんで?」と聞くと「だっておしゃべりできないいんだもん。」とのこと。

通わせていた英会話スクールは、日本語なしのレッスンで、完全英語のやり取りでした。
それが良かれと思ったんですが、完全英語は娘にとって苦痛でしかなかったみたいです。

ネットで色々調べてみると、完全英語のレッスンは、幼稚園くらいの子供にとってはしんどいそうです。
言葉を覚えたてくらい(2~3歳)の時に英語に慣れさせればOKみたいですが、4~5歳で日本語でしっかりおしゃべりできるくらいになってくると、完全英語はついていけない子が多いみたいです。

そこで、少しは日本語を取り入れている英会話スクールやオンライン英会話を探してみました。

オンライン英会話の自由さにひかれて

英会話スクールで挫折した娘と私ですが、娘は英語を覚えたい気持ちは持ち続けていました。
そこで、別の英会話スクールを探したんですが、それとは別にオンライン英会話も探してみました。

挫折した英会話スクールは、周りの子が英語ができる子が多くて、完全英語でドンドンレッスンが進んでしまい、娘が取り残されてしまったんです。
マンツーマンの英会話スクールを探したんですが、マンツーマンは高い!!!
値段が普通のスクールよりも2~3倍はします。

そこまでお金が出せないので、探し始めたのがオンライン英会話でした。
オンライン英会話であれば、ほぼマンツーマンでの授業です。

ただ、「オンライン英会話で子供がちゃんとできるのかな?」

と不安に思っている人は多いと思います。
しかし、オンライン英会話にはオンライン英会話にしかないメリットも有りました。

それが自宅でできること。

娘の場合、英会話スクールに行くと結構緊張して先生やお友達としゃべれないことがありました。
場に慣れてないのも原因だと思います。

でもオンライン英会話は娘のホームなので、リラックスした状態で始めることができます。
なので、緊張感が全然違って、先生と最初からよく喋っていました。

また、日本語も少し織り交ぜながらレッスンを進めてくれたので、娘も楽にできたようです。

オンライン英会話を始めて半年後

娘がオンライン英会話を始めて半年が経ちました。

週に2回のレッスンで月10,000円なので、かなり割安だったのですが、先生のことを娘が気に入って、週に2回を3回に増やしてほしいと言ったことがあります。
増やしてもいいかなーと思ったのが、やっぱり英語が身についているのが分かったからです。

普段の会話にも何気なく「I want to 〇〇」って言葉が出てきて、ビクッとすることがあります。
今まで「ままー」だったのが、「Mamaー」とママの発音まで変わってきました。

週に2回を3回に増やしても料金は2,000円ほどしか変わらないため、この1件以来、3回に増やしてあげました。
すると、娘の英語成長速度がますます上がっていきました。

オンライン英会話を習いはじめて1年

オンライン英会話を始めて1年が経過しましたが、レッスンの間、娘が日本語を喋っているのを聞いたことがあります。
ここまでくれば、完全英語のレッスンでも大丈夫だと思いました。

でも、最初のうちは英語を全く分からない状態なので、日本語を混ぜてレッスンしてくれるところがおすすめです。

また、マンツーマンでレッスンしてくれるところじゃないと、ついて行けないでやめたがることがあると思います。

マンツーマンでの授業、そして日本語もOKという英会話が、子供にとってはハードルが低くなることでしょう。

では、英会話スクールとオンライン英会話ってどっちが良いのか?

私もかなり迷いましたので、それぞれのメリットとデメリットを比較してみました。

英会話スクールのメリットとデメリット

私の場合、娘が英語ペラペラになっているのを見て、オンライン英会話で良かったなぁ、と実感しています。

でも、英会話スクールにもメリットがあります。
メリットがあればデメリットもあります。
それはオンライン英会話にも。

そこで、英会話スクールとオンライン英会話で迷っている人に、それぞれのメリットとデメリットを紹介しましょう。

英会話スクールのメリット

・外国の人と生の会話ができる。
・講師の質が高い。(スクールによります)
・一緒に勉強するお友達ができる。
・PCやタブレットが必要ない。

英会話スクールのデメリット

・オンライン英会話に比べると料金が割高。
・通わせる手間がいる。
・複数人のレッスンだと時間が限られる。
・講師が嫌でも変えられない。
・授業のスピードについて行けなくても進められてしまう。

英会話スクールのメリットとデメリットを挙げてみました。
まずメリットとしては、生の会話ができること。

娘も最初は先生やスクールでできたお友達に会えるのを楽しみに行っていました。
ただ、スクールの方針で日本語は一切禁止というルールがあったり、先生の質は高いんでしょうが、ついて行けない私の娘の子供は置いてけぼりになる傾向があります。

また、オンライン英会話の場合、1ヶ月で5,000円~20,000円くらいが授業料の相場ですが、英会話スクールの場合、1レッスンで5,000円~10,000円もします。

週に1回通っただけで20,000円~40,000円。
正直週に1回では覚えも悪いので、週に2~3回は通わせたいところ。
そうなれば40,000円~120,000円もするようになってきます。

また、小さいお子さんの場合、通わせるのに送り迎えが必要になります。

オンライン英会話のメリットとデメリット

では、一方のオンライン英会話のメリットとデメリットは何か?
ご紹介していきましょう。

オンライン英会話のメリット

・英会話スクールに比べて料金が安い。
・通わせる必要がない。(自宅でOK)
・1コマの授業時間が短いので子供が飽きない。
・マンツーマンが多いのでしゃべる事が多い。
・先生を自由に変えられる。

オンライン英会話のデメリット

・先生の質が低い。(人によります)
・一緒に勉強するお友達はできない。
・授業時間が決まってないため続けにくい。

オンライン英会話の最大の特徴は料金が安いことです。
英会話スクールに比べれば10分の1で済む場合もあります。

また、マンツーマンでのレッスンが多いので、子供がしゃべる機会が多いです。
さらに、日本語も交えてレッスンしてくれる人も多いため、子供も飽きずにがんばれます。

マンツーマンレッスンでのメリットですが、子供理解に合わせてレッスンを行ってくれるので、授業について行けないってこともないです。

ただ、レッスン時間を自由に決められたり、先生をコロコロ変えられるメリットが有るのですが、コレは反対にデメリットでもあります。
レッスン時間を変えられるというのは、強制力がないため続けにくかったりします。

また、先生を自由に変えられるのでやめる時に後ろめたさみたいものがなく、あっさりやめることができちゃいます。

このように、オンライン英会話もメリット、デメリットはあります。

子供オンライン英会話のブログまとめ

私は娘が5歳の時に英会話を習わせ始めました。

最初は完全英語の英会話スクールでしたが、授業についていけないのと、日本語が全くNGなスクールだったので娘がついて行けずにやめてしまいました。

次に選んだのがオンライン英会話ですが、マンツーマンでできること、自宅できること、料金が安いことなどのメリットが有り、娘も続けることができて、2年たった今ではかなり英語ペラペラです。

英会話スクールとオンライン英会話は、それぞれメリット・デメリットがあるので子供に合ったものを選択してあげてください。